2008/10/26

石狩川釣行16回目  不意に。そして雨

今日は市内石狩川で、釣りがしたかったんです。
綺麗な虹鱒が釣りたかったんです。
今朝までの一週間、天気予報を見ながら、河が濁らない事、そして増水しない事を祈ってました。
で、今朝起きると
(一度朝5時半に起きましたが、暗いし、寒いし、又寝ました。そして7時前に起床)
雨も余り降ってない様なので、これはチャンスかも。(って、自分よがりですけど。)
早速、現場へ。
途中、車の窓越しに忠別川を見ると、美瑛川から増水した濁水が流れ込んでいる様に見えました。
白金温泉の方で雨でも降ったんだろうか?何て事を考えながら現着。
河を見ると。
少々の増水、そして少々の濁り。
多少、雨は降ってはいる物の釣りが成立しないって程じゃないだろう。
早速、ロングテールスペイラインにタイプ6のシンクティップを付け、フライはいつものフライ。
通い慣れているこの場所、虹鱒が着いて居る場所は分かってるつもり。
所がどっこい、何の反応も御座いません。
水温を計って見ました。
9℃。
まだまだ虹鱒の活性が下がる水温とは思えません。
だとすれば、昨日の少し降った雨の影響で、水温が少し下がって虹鱒の活性が落ちたのか?
そう言えば、タイプ6のティップでも底が取れてないよなぁ。
それで、ティップをタイプ8に。
それでも虹鱒は出て来ません。
雨も強く降り出して来たし、もうやめよう。
と思ってリールを巻いていると、
不意のアタリ。
もう少しで巻き取りが終る所だったので、ロッドの角度が悪過ぎなのよぉ。
強引にロッドを立てて、寄せてみましたが、ばれました。
もったいなーい!
これで、又 気合が入り、
雨にも負けずロッドを振り続けましたが、
寒い!
風邪ひくわ!やめようっ!
来週だ、来週。雨、降るなよぉ。
神様、お願い。

2008/10/19

石狩川15回目 偶然

 今朝、7時過ぎに まだ布団に入っている自分に 釣友Mさんから電話。
「北オホーツク、全然、鮭居ないわぁ。何処に行ったらいいだろうねー?」
なんて会話で起床。
さぁー、自分も釣りに行こうかなぁ。
8時前に家を出、9時頃から釣り開始。
今日はウェットで釣り下って、ドライで釣り上がって来ようっと。
早速。30センチ程の虹鱒が。
さい先いいっす。
で、
目的の場所まで釣り下り。
でも、後が続かない。
とうとう、目的の場所に着きまして。
今度は、ドライで釣り上がり。
何の反応も御座いませんでした。
結局、最初の一尾のみ。

場所を移動。
偶然、課長さんの車を発見。
早速、課長さんに電話して、御同行させて頂いて。
するってーと、下の方で釣りをしる見知らぬオジサンが、「こっちにデカイの居るからおいで。」と言っている。
その場所に行って釣りをしてると、ライズを発見。
「あのライズは40越えてるねぇ。」何て課長さんと話しながらウェットを送り込みますが、何の反応も御座いません。
やっぱり、ドライでしょ!
スペイでドライはつらい面も有りますが、やっぱりドライでしょ。
取っ換え引っ換え。
カディス、メイフライ、ホッパー、アント、ミッジ。駄目でした。
心残りはカメ虫は自宅に置いて有るままで、持って来てません。
あのプールのライズ、いつかは取りたいです。
まだまだ、引き出しを設けなければ、攻略出来ません。

2008/10/18

やっぱり十勝川に

今度の土曜日(10/18今日)は10/13月曜日から石狩川に入ろうと決めていた。
昨日(10/17)の晩、野暮用で110さんに電話すると、
「十勝川の下流の方で雨鱒、釣れてきてるらしいですよ。」
と言う情報は頂いていた。
で、今朝7時頃、雷が鳴る中、石狩川に向かっていた。
途中、比布で結構な量の降雨。
決断しました。石狩川はやめよう。
十勝川に行こう。
一旦、自宅に戻り十勝に向きそうなロッド、フライ等を持って、再出発。
途中、道東道を走っていると、お巡りさんに捕まっていた車が一台。
可哀相です。
おととしに捕まった自分とラップしました。
それにしても道東道はPカーをよく見かける道路です。一般道を走った方が安心かも?
それにしても十勝川下流域は遠い。4時間位かかったんじゃないかな?
そうそう行けないすっね。

で、釣り開始。
鮭がいーっぱい跳ねてます。
これをかいくぐって雨鱒を釣る。
可能なの?
なんて事を考えながら沈倒木を探しては その裏に白いフライ(決して鮭が釣れそうなフライは流していませんです)をスイングで送りこんでは又送り。
小さいけど、何とか一尾。
後にも先にも、これっきり。
やっぱり、鮭の遡上が落ち着いてからの、雨鱒釣りのほうが、賢明かなと。

そうそう、初めて帯広名物 豚丼 を頂きました。ぶた八で。
旨いっす。